てっぺん薄毛が治らない30代男性へ AGAの本当の解決策

てっぺんの薄毛が治らず悩んでいる30代男性に向けてのブログを書いてみました。 自分自身の体験も踏まえて書いてるので参考にしてみてください(^^)てっぺんの薄毛は 一般的にm字より治りやすいと言われます。確かに情報を見てるとそう感じはしますが 難易度は低いわけじゃないと思います。中途半端な対策では遺伝には対抗できないのだと 身をもって感じましたがそのおかげでAGAの根本対策にも気づけました。数々の育毛法や 発毛法の問題点をはじめ本当の解決策もご提案していく予定です。

agaだったら薬を一生飲み続けないとならないかはあなたの行動次第

agaとは男性型脱毛症のことであり、
最近では病院に行きましょうと推奨されるようになってます。

つまりそれは病院に行けば治療できるということを示しており、
治せる可能性が出てきたということになります。

あなたもよくご存知かもしれないですが、
90年代に発売されたMSD株式会社のプロペシア。

それはAGAの原因である悪い男性ホルモンの数を減らすという
画期的な効能を有した医薬品ということあっという間に
世界中に広まっていったものです。

ということで世間一般には髪が減ってきたら
その薬を使うことを真っ先に推奨する傾向があります。

たしかにそれは間違いではないといえますが、
100店満点とは言いにくいアドバイスになります。

なぜかというと問題が多いからです。

プロペシアは医薬品ということで副作用もありますし、
それ自体が髪を増やしてるわけではないので
実は根本的な解決に結びつきにくい欠点があります。

勘違いされてる方がいまだに多いですが、
プロペシアは髪を生やしてるのではなく、
薄毛の原因物質を減らしてるだけなのです。

そこから髪がどう成長するかは
あなたのほかの対策にかかってるというわけです。

agaの薬にもうひとつ画期的といわれる
ミノキシジルという薬があります。

それはプロペシアと違って血行を促したりして
まさしく育毛を促進するという代物ですが、
ミノキシジルも所詮は薬であることは変わらないので
栄養が不足したりしていたら意味がありません。

髪が育つのは体が健康であるからであって、
薬が全てを担っているわけではありません。

そこがわかっている方はツルツル頭になっても
見事に復活することができますが、
薬にたよりっぱなしだとたとえ髪が生えたとしても
維持するのが極めて困難になります。

あと髪が納得いくまで増えたあとは
薬はほどほどにして体に負担のかからない方法で
維持していくのがセオリーですので、
薬を一生飲み続ける必要はないわけです。

そして薬というのはどんなものでも
副作用が存在するのでそれが気になって
育毛対策がなかなか出来ない方もいます。

プロペシアは性機能が衰える危険性があり、
ミノキシジルは心臓に負担をかける恐れもあります。

そういう意味でも薬と一生の友達に
なるべきではないと思います。

薬を使うにしても使わないにしても
体のコンディションを整える対策は必須なので
どっちみちやることになるのですが、
より早く結果を出したいなら育毛剤が必要になります。

生活習慣に気をつけることも大事ですが
スピードアップをはかるなら育毛剤は必須です。

選ぶポイントはサプリと一緒になったもので、
なおかつ成分数がなるべく多いものにします。

成分が多い方が相乗効果が期待できるからです。