てっぺん薄毛が治らない30代男性へ AGAの本当の解決策

てっぺんの薄毛が治らず悩んでいる30代男性に向けてのブログを書いてみました。 自分自身の体験も踏まえて書いてるので参考にしてみてください(^^)てっぺんの薄毛は 一般的にm字より治りやすいと言われます。確かに情報を見てるとそう感じはしますが 難易度は低いわけじゃないと思います。中途半端な対策では遺伝には対抗できないのだと 身をもって感じましたがそのおかげでAGAの根本対策にも気づけました。数々の育毛法や 発毛法の問題点をはじめ本当の解決策もご提案していく予定です。

男性ホルモンの害によって毛根は死ぬことはないので再生可能です

髪が薄くなってしまう脱毛症のほとんどの原因は男性ホルモンです。

他にも免疫機能の暴走や皮膚炎などもあるのですが、
世界の9割以上は男性ホルモンによるものです。

男性ホルモンは人類なら誰でも持っています。

もちろん女性でも少ないですが分泌されてます。
そのため陰毛などの体毛が生えるのですが、
頭部に限っては逆の作用をしてしまいます。

なぜ頭だけそうなるよう進化したのかは謎ですが、
とりあえずメカニズムはわかっているので
対処することは可能な時代になっています。

そこでよくこんなことを考える人がいます。

ハゲたら毛根が死ぬことを意味するからもう治らない、などと。

まず結論からいうと毛根が死ぬというのは
基本的には考えられない現象ですので、
薄毛は治らないという情報は真っ赤なウソです。

男性ホルモンが髪に悪さをするという知識は
けっこう広まってきてはいますが、
それを変な風に解釈する人も少なくありません。

男性ホルモンは確かに頭のてっぺんや
おでこの生え際の髪に対して悪い作用を及ぼし、
だんだん細い髪しか育たなくしてしまい、
最悪ほとんどの髪が頭皮表面に出てこなくなります。

ですが毛根組織(髪に関係する細胞の総称)自体が
男性ホルモンによって破壊されることはないので
AGAは不治の病ではないのです。

毛根組織が死ぬほどの現象は日常生活ではほぼ起こりえません。

せいぜいひどい火傷か事故による衝撃くらいなので、
変な想像を膨らませる必要は全くありません。

ちなみにシャンプーしすぎることで皮脂の分泌が増して
炎症が起きると髪に悪いといわれることがよくありますが
それでも毛根に深刻なダメージが及ぶことはまずないです。

脂漏性皮膚炎ほどの重度な炎症なら話は別ですが、
そうでないのなら頭皮の脂や軽い炎症で
薄毛が進行する原因にはなりえません。

※しかしシャンプーは安物だと頭皮を傷つけるので
なるべくアミノ酸系などを使ったほうがいいです。

おそらくいろんな対策をしても治らない人が多いことから
毛根がすでに死んでるという勝手な連想が
自然と広まってしまったのだと思われます。

薄毛は確かに治りにくいものなので、
ネガティブに考えがちになるのも仕方ないですが、
誰でも時間がかかるのは同じなのであせる必要はありません。

てっぺんの髪がスカスカになるAGAという脱毛症は
進行の仕方がゆっくりであるように改善の仕方もゆっくりです。

改善スピードは個人差が当然ありますが、
正しい方法を実践し続ければ誰でもいつかは結果はでます。

この点は時代の影響も大きいですが、
いままではこれといった対策法がなかったこともあって
治らないという誤った認識が広まってしまったのだと思います。

現在は育毛剤の技術が向上するだけでなく、
いろんな成分が髪にいいことがわかってきてるので
昔と違ってかなり効果的な製品も出てきています。

育毛剤で大事な点のひとつに成分がありますが
最も多く配合してると思われるのがチャップアップというもの。

詳しくは後述しますがこれまで発売されたものと比べ
ダントツで成分数が多いので期待度がかなり高いです。