てっぺん薄毛が治らない30代男性へ AGAの本当の解決策

てっぺんの薄毛が治らず悩んでいる30代男性に向けてのブログを書いてみました。 自分自身の体験も踏まえて書いてるので参考にしてみてください(^^)てっぺんの薄毛は 一般的にm字より治りやすいと言われます。確かに情報を見てるとそう感じはしますが 難易度は低いわけじゃないと思います。中途半端な対策では遺伝には対抗できないのだと 身をもって感じましたがそのおかげでAGAの根本対策にも気づけました。数々の育毛法や 発毛法の問題点をはじめ本当の解決策もご提案していく予定です。

抜け毛が少ないけど薄毛ってどういうこと?|髪は知らぬ間に減る

近年は抜け毛が増えた!と実感される方が非常に多いです。

現代は髪(体)に負担をかける要素が身の回りに溢れてるので
そうなるのも全く不思議ではないのですが、
ちょっと世間一般とは違ったパターンで薄毛を実感される方がいます。

それは抜け毛は少ないと思うのに頭が薄くなってくることです。

大抵は薄毛になる前は抜け毛の数が増えるものなので、
全くの逆パターンとなります。

それはもしかして新たな脱毛症では・・・と
思った方もいるかもしれませんがそうではありません。

たとえ抜け毛が増えたと実感できていなくても、
薄毛が進行していることはよくあることなのです。

薄毛にもいろいろ種類がありますが、
大半の人は男性ホルモンが原因のAGAというもの。

男性ホルモンは人類なら誰でも体内にあるので、
薄毛の中では圧倒的に多い脱毛症なのです。

そして頭のてっぺんのボリューム感が減っていたり、
地肌が前より透けて見えるようになってきたりしていたら、
更にAGAである可能性が高いといえます。

なぜならAGAは頭のてっぺんか前側部分からしか
発症しないというメカニズムが働いており、
円形脱毛症のように急激に進行しない特徴があるからです。

(円形は重症なら広範囲に渡って脱毛しますが、
場所は決まっていません。)

長い年月をかけて少しずつ髪の成長サイクルを狂わせて
本来伸びる長さまでだんだん伸びなくなってきて、
ついには頭皮が透けるほど髪が細くなってしまうのです。

細い髪しかないということは、抜ける周期が早くなる
と言うことを意味するので密度がどんどん低下してきます。

といっても何百本も一気に抜けるということはなく、
何の異常がなくても髪は1日に70~100本ほどは抜けてます。

そのようなことから気づかないうちに症状が進み、
実感できる頃にはツムジが大きくなってたり、
いくらセットしてもボリュームがでなくなるのです。

あとAGAの恐ろしいところは、
発症すると頭頂部付近の髪がなくなるまで
とことん進行し続けることです。

たまに側頭部と後頭部の下らへんの毛だけ残って
あとはつんつるてんというおじさんを街中やテレビで
見かけると思いますが放っておくとあなたもあぁなる
可能性がとても高いのです。

そんなのは絶対に嫌だと思いますが、
何もしなければ現実味が色濃くなってきますよ…

さらにあなたが30代というまだ若い世代なら
なおさら気をつけたほうがいいです。

ふつうなら薄毛は老化現象の一種であるから
もっと年を食わないと髪は減らないものなのですが、
そんな若いうちからハゲの症状が出ているのなら・・・

あなたは薄毛になりやすい体質である可能性が高いといえるのです。

ですからなるべく早く対策に乗り出さないと
ズルズル月日が流れてあっという間に頭が開拓されてしまいますよ…