てっぺん薄毛が治らない30代男性へ AGAの本当の解決策

てっぺんの薄毛が治らず悩んでいる30代男性に向けてのブログを書いてみました。 自分自身の体験も踏まえて書いてるので参考にしてみてください(^^)てっぺんの薄毛は 一般的にm字より治りやすいと言われます。確かに情報を見てるとそう感じはしますが 難易度は低いわけじゃないと思います。中途半端な対策では遺伝には対抗できないのだと 身をもって感じましたがそのおかげでAGAの根本対策にも気づけました。数々の育毛法や 発毛法の問題点をはじめ本当の解決策もご提案していく予定です。

頭皮のつむじ付近の色が赤いなら要注意|抜け毛が増える危険なサイン

あなたは最近、旋毛(つむじ)付近に
何か違和感を感じていないでしょうか?

鏡を2つ用意するかスマホなどで写真を撮ると見れますが
もし白ではなく赤い色をしていたら要注意です。

頭皮の色は白(もしくは青白い)のが健康の証であり、
赤は異常な色だからです。

赤いと血行がよくて健康にいいと思われがちですが、
実際はそうではなく血液の流れが悪くなっているのです。

それにより細胞の新陳代謝(生まれ変わり)も悪くなって
どんどん薄汚い色になっていきます。

また、炎症を起こしても赤い色になりますので
どっちみちいい状態ではありません。

そのような状態を放置していると
髪の毛に届くはずの栄養が不足してしまったり、
炎症によるダメージで抜け毛を誘発する恐れもあります。

炎症の場合はよほどひどくならないかぎり
大量に抜け落ちることはありませんが、
炎症というのは活性酸素による害であるため、
髪に発育にいいものとはいえません。

細胞の働きが衰えれば育毛はもちろんのこと
頭皮環境も悪化して固さが増してしまい、
どんどん血流悪化を招く悪循環に陥ります。

ということで頭皮の色が赤く、
抜け毛やボリュームに気になりだした方は
特に気をつけたほうがいいです。

こう聞くと真っ先にシャンプーを変えて
頭皮ケアを始めないといけないなどと思いがちです。

たしかに市販の安い粗悪なシャンプーをお使いなら
それも大事なのですが本当に重要になるのは
頭皮の表面と体の内側両方からケアすることになります。

血流は全身に関係があることなので、
そもそも頭部だけ血行をよくすることはできません。

仮にできたとしてもその他の部位が悪ければ
全く意味がないことになってしまいます。

血流の悪さは肩こりや冷え性などが代表例ですが、
もっと深く追求すると内蔵の調子が悪いと考えられます。

内蔵とは肝臓や腎臓もそうですし神経のことも含みます。

そういうところからケアしない限り
血液の流れや質は改善して行きませんので、
頭皮や抜け毛の異常などに繋がるのです。

抜け毛以外にもかゆみやフケがでるなど
様々な症状が出てもおかしくありません。

頭皮が異常な場合、揉んでみると痛いはずです。

もちろん抜け毛やべたつきなどの異常は
男性ホルモンの影響も大いに考えられるので、
それも同時に行う事が必須になります。

そこで薬を使うのがセオリーとなってますが、
体の健康まではまかないきれないので
薬だけではどうしても髪の発育は遅くなります。

というかその点をしっかり意識しないと
髪は全然生えないことにもなりかねません。

頭皮と体内の健康と男性ホルモン抑制を
一挙にまかなう対策が理想となります。